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牟田口廉也の訓示・乙武レストラン版
■これじゃ「障害者に関わりたくない」人が増えてしまう

レストランの店主が乙武氏の入店を拒否した云々の問題を見ていて、ふとこんな文章が頭をよぎりました。

5月18日、アルファツイッタラーであった乙武は、自らのツイッター上で、泣きながら次のように訓示した。

「諸君、高田晋一店長は、要求に背きレストランの入店を拒否した。

事前の説明がないといって勝手に断りよった。これがサービス業か。

サービス業は事前説明がなくても障害者の介助をしなければならないのだ。

バリアフリーでない、やれ時間がない、人手が足りないなどは介助を放棄する理由にならぬ。

車椅子ごと運べなかったら自分だけを運べばいいじゃないか。

時間がなければ、他の客を待たせるんじゃ。

人手がなければ客にも手伝わせろ。

サービス業には奉仕の義務があるということを忘れちゃいかん。

日本は心のバリアフリーの国である。フォロワーが守って下さる…」

その後、飲食店が介助を断れない空気が形成され、介助に不慣れな店員が障害者を誤って階段から落としてしまう事故が起きた。


元ネタはインパール作戦の牟田口廉也の訓示ですが…。

7月10日、司令官であった牟田口は、自らが建立させた遥拝所に幹部を集め、泣きながら次のように訓示した。

「諸君、佐藤烈兵団長は、軍命に背きコヒマ方面の戦線を放棄した。

食う物がないから戦争は出来んと言って勝手に退りよった。これが皇軍か。

皇軍は食う物がなくても戦いをしなければならないのだ。

兵器がない、やれ弾丸がない、食う物がないなどは戦いを放棄する理由にならぬ。

弾丸がなかったら銃剣があるじゃないか。

銃剣がなくなれば、腕でいくんじゃ。

腕もなくなったら足で蹴れ。

足もやられたら口で噛みついて行け。

日本男子には大和魂があるということを忘れちゃいかん。

日本は神州である。神々が守って下さる・・・」

以下、訓示は1時間以上も続いたため、栄養失調で立っていることが出来ない将校たちは次々と倒れた。


…。
……。
………。

乙武レストラン問題に限らず、「車椅子で生協のドアを破壊」などという悪質な障害者のせいで、他の大勢の障害者が「障害者様」「モンスター障害者」の目で見られてしまい、「障害者に関わるのはやめておこう」って感じになってしまうんじゃないか…と懸念している自分がいます。

この件が、他の障害者の首を締めることにならないことを祈ります。
author:KRTさん(三十路), category:■管理人の日常, 17:26
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